すべては幻。
どんなシナリオも
思いのまま。

あなたが「現実」だているものは、
あたなの脳が過去の記憶や思い込みからつくりた、
言わばフィクションです。
だからこそ、どんな自分も、どんな未来も、
本当は自由に描すことができる。
山口は、あなたが無意識にかけていた制限に気づき、
人生のシナリオを書き換えるプロセスに並走します。
本当に望む世界を、現実として生ていために。

山口俊晴 プロフィール

株式会社未来 代表取締役(化粧品事業)、ライフワーク(旧アヴァンティ)代表取締役(情報コンテンツビジネス)。

金融、出版、旅行、飲食、美容、ペット、インフルエンサーなど多岐にわたる事業を成功に導き、累計400億円以上を売上げてきた連続起業家。「仮の夢」を量産することを実践し、経験ゼロから数々のヒット商品を生み出している。

1967年愛知県生まれ。少年時代は新聞配達で家計を助けながらプロ野球選手を夢見たが、親の夢を生きていることに嫌気がさし、ギタリストを目指すようになる。

大学卒業後は、成績が悪い、女性にもてない、お金がない……などからくる劣等感を克服しようと保険のフルコミッション営業に挑戦するが、現実は厳しく、営業が嫌いで成績も常に最下位で、月収3万円。「反省」という名の自分責めを繰り返し、他人の欠点ばかりが目につく文句ばかりの日々を送っていた。

転機は、自己啓発教材で出会った「夢リスト」。半信半疑で書いたのは「スノーボードが欲しい」「フェラーリに乗りたい」「大金持ちになりたい」など、私利私欲だらけの、人に見せたら恥ずかしい夢ばかりを書いていた。しかし、不思議とそれらが少しずつ実現し始めた。この体験から「夢を書く」ことが人生を動かす原動力になると確信する。

その後、自己啓発が大好きなことから「好きなことを仕事にしよう」と成功者や著者300人以上にインタビューし、自ら学んだ内容を商品化。発行したメルマガは登録者10万人を超え、著書『すごい人の頭ん中』はアマゾン3日間連続1位、累計10万部のベストセラーとなった。

 

2010年、自分自身は化粧品を一度も使ったことがなかったが化粧品事業に参入。最初の売上はわずか980円からのスタートだったが、約10年後には美容液「アイムピンチ」がインフルエンサーの間で話題になり、累計300億円以上を売り上げるヒット商品へと成長した。

だが、順風満帆に見える裏側では、最愛の母の死や投資での4億円損失、幹部の相次ぐ離職など、幾度もの試練を経験。起業家として初めて深い挫折を味わった。

しかしそのどん底で、認知科学者·苫米地英人博士から脳と心の仕組みを学び、「夢が叶わないのは、叶わないと思い込んでいるだけ」という気づきを得て、「仮の夢」を量産するようになって人生が好転。

現在は、経営者、起業家、社員に「仮の夢を量産する」メソッドを伝え、倒産しかけた会社がV字回復を遂げたり、最高業績を更新するなど多くの成果を上げている。自身も、213個の夢を同時に追いかけ、死ぬ直前まで仮の夢を増やし続ける覚悟で活動を続けている。

著書に『すごい人の頭ん中 1』『すごい人の頭ん中 2』『すごい人の頭ん中 3』(ゴマブックス)がある。